病院の待合室で不安定になり泣く。これからは対処グッズを持って行く。

2018年8月12日日記,対処法

待合室

先日、久しぶりに病院に行きました。

そして、待合室での待ち時間に不安定になって泣いてしまいました。失敗です。

この失敗を踏まえて、原因と今後の対策をまとめます。

 

不安定になった経緯

病院に行くことは前日には決めていました。そして、午前の診療時間に行きたいと思っていました。

午後に行くと病院を出る頃には夕方だろうからです。

1日の仕事を終えた仕事帰りの人、学校帰りの学生、夕食の買い物を終えたであろう買い物袋を持った人。

薄暗くなってきた時間、どこかの家からする夕飯の支度の匂い。

そういう人達とすれ違うこと、そういう空間に行くことが嫌だったからです。

 

しかし、寝坊しました

急いで着替え、午前の診療受付ぎりぎりに病院に着きました。

この時、私は既に少し落ち込んでいました。

寝坊をしてしまったこと、服は適当、髪はぼさぼさで身だしなみは整っていない。

失敗した自分にがっかりしていました。

病院は混んでいて、1時間半くらい待った気がします。

急いで家を出たから鞄の中には、財布とスマートフォン、そしてなぜか忘れなかったお薬手帳だけでした。

なんとなくスマートフォンを使うのははばかられ、何もすることがありませんでした

小説を忘れたので本を読むことができない、ウォークマンを持っていなかったので音楽を聴くこともできませんでした。

何も持ってこないという失敗をした自分にさらに落ち込みました。

待合室の雑誌を読んではみましたが、興味を持てなかったからか集中できませんでした。

周りの音が耳に次々入ってくる、待合室の人達の会話、子供の泣き声。

その音に上手く対処ができなくてフラッシュバックが始まりました。

その場を離れることも気を紛らわすこともできず、遂に涙が出てきました。

声を出していたわけではないし俯いて泣いていたので、周りの人達には多分気付かれてなかったと思います。

振り返って文章にして思ったけど、大人が病院の待合室で1人で泣いているのを見てしまったら驚くよね。

 

原因のまとめ

寝坊

全てはここから始まりました。

寝坊をしなければ下記のことができた可能性があります。

 

服の組み合わせが適当だった、身だしなみが整っていなかった

普段外に出ていないためか周りから変なふうに思われていないか、過剰に気にしてしまいました。

周りはそんなに他人を気にしていないだろうことは、なんとなく分かってはいますが怖くなってしまいました。

 

小説、音楽プレーヤーなどを持っていなかった 

せめてどちらかを持っていれば気を紛らわすことができて、待ち時間を持て余さなかったと思います。

 

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今後の対策

寝坊しない

前日に早く寝ること。

これを失敗してしまうと全てに響きます。

 

病院に行く前日に鞄の準備をする

健康保険証、診察券、お金、お薬手帳、気を紛らわすことができる物

 

服を決めておく

前日に決めておいた方がいいです。

朝すぐに決まればいいんですが、すぐに決められなかったら時間がかかってしまうからです。

 

気持ちを紛らわすことができる物を持っていく

 小説、音楽プレーヤーなど

 

 

<余談>

関係ありませんが、今は音楽を聴くのもスマホなんでしょうね。

私は外出する時には、高校時代から持っているウォークマンを未だに使っています。

スマホの曲の入れ方を知りません。

現在は曲を入れることやダウンロードではなくアプリでストリーミング?が主流なのでしょうか。

単語は聞いたことがありますが、意味は理解していません。

スマホは持っていますが全く使いこなせてないです。

 

あと、高校を卒業したくらいから音楽を聴かなくなくなりました。

だから、ウォークマンに入っている曲はその時から変わっていません。

音楽に関心がなくなって、新しい曲を入れたい、知りたいという気持ちがなくなりました。

外部からの音を紛らわすことができればいいという感じです。