【狭いキッチン】水切りカゴをやめて水切りマットを使ってます

2020年7月25日シンプリスト

皿洗い

以前は洗い終わった食器類は水切りカゴを使っていました
現在は水切りマットを使っています

水切りカゴから水切りマットに変えた理由と、変えてみた分かったメリット・デメリットについて書きたいと思います

水切りマットに変えた理由

大学を卒業して今住んでいるアパートに引っ越しました
大学の時はシンク内水切りカゴ(?)を使っていました

だけど、今のシンクは大学時代のシンクよりもサイズが小さくてその水切りカゴが使えませんでした

ということで新しい水切りカゴを買うか、そのほかの方法を考えないといけませんでした
シンク内水切りカゴではない普通の(?)水切りカゴも考えました。
が、水切りマットを使うことにしました

ちなみに水切りマットはスーパー、ドラッグストア、ホームセンターなどで売っています
私は100円均一で2枚買いました

水切りマットのメリット

使わない時はたたんでしまえる
普通の水切りカゴも考えたけど、置くスペースがなかったんですよね…
もし水切りカゴを使うなら置くスペースは調理台になってしまいます
そうなるとまな板などが使えなくなります
調理台を使いたい時に水切りカゴを別の場所に…、とは考えたけどその置く場所もなくて不便だろうなと思いました
その点、水切りマットは使わない時、たたんでしまえます
かさばることはありません

洗うのが楽
私はつけ置き洗いをしていますが、洗濯機で洗ってもいいと思います
簡単に洗えて、干せるので衛生的だと思います
水切りカゴも洗わないといけないけど、水切りマットを洗う方が私は楽でした

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水切りマットのデメリット

洗い終わった食器

綺麗に並べないといけない
水切りカゴより置ける量は少ない

カゴと違ってマットは平面です。そこがデメリットだと思います
カゴはある程度雑に入れても落ちないんですが、マットは綺麗に並べないとバランスが崩れて落ちます
それから、カゴに入れれる量とマットに置ける量を比較すると、カゴに入れれる量の方が多いです

だから、スペースに余裕がある人は水切りカゴの方がいいかもしれません
家族の人数が多いとかで洗い物の量が多い人には水切りカゴの方がオススメかなと思います

おわりに

今回は水切りカゴじゃなくて水切りマットを使ってる話について書きました
このブログで何度か書いているんですが、現在住んでいるアパートは大学時代に住んでいたアパートよりも狭いです
引っ越して水切りカゴのサイズが合わなかった時は焦りました(笑)
水切りマットというものがあって良かったです

シンクが小さいので洗い物をサボるとすぐいっぱいになってしまいます
食器とか調理器具は引っ越した時に結構減らしました
学生時代の方が、もっとサボってたからシンクはいつもいっぱい、洗い物カゴもいっぱいでしたね…
あの頃の方が持っている食器、調理器具が多かったので大変でした…
食器や調理器具を減らした話についてはこちら
シンプリストを目指してキッチン用品と食器を減らす。残した物一覧

狭い部屋の工夫をこれからもたまに書いていこうと思います

おまけ 水切りカゴ・水切りマットいろいろ

このブログ記事を書くために調べたら、「こんな水切りカゴ、水切りマットがあるんだ!?」というのがあったので紹介したいと思います

伸縮タイプのシンク内水切りカゴ

シンク内水切りカゴに伸縮タイプがあったとは知りませんでした
これなら、自分の家のシンクに長さを合わせることができますね!
あと、私みたいに引っ越ししてサイズが合わなくなった、という心配もなくなりますね
シンク内にかけて使うのはもちろん、調理台に置いて普通の水切りカゴのように使えるものもあるみたいです

シリコン製の水切りマット

布ではなくシリコン製の水切りマットもあるようです
使わない時は折りたためたり、巻いたりして収納できるタイプも多くあるようなので狭いキッチンにいいですね
あと、鍋敷きとして使えるものもあるみたいです

スライド式シンク調理台

キッチンが狭くて調理スペースがない時にシンクの上に置いて作業スペースを作ることができます
スライド式なのでシンクの大きさに合わせられます
まな板受けの他に、食器や野菜の水切りにも使えます
水切りマット同様平面なので洗い終わった食器をたくさんのせることはできないかもしれません
だけど、調理スペースの確保と水切りの機能を兼ね備えているのは、狭いキッチンの人にとって嬉しいかな、と思いました

他にもいろいろな形状、素材の水切りカゴや水切りマットがありました
気になった人は調べてみてください。便利なキッチン環境が作れたらいいですね。