ひきこもっている中でこれは気持ちを上向かせられたなという行動

2019年7月28日対処法,思考

シャボン玉

前回から時間が結構経ってしまいましたが前回の続きです

前回はこちら

 

前回はおおまかに言うと考え方が変わった話でしたが、今回はひきこもっていた中でこの行動は良かったかなというのを書いておきます。

 

自己肯定感を上げる

「自己肯定感を上げたらいい」といろんなところによく書いてあるけど、具体的にどうすればいいかよく分かりませんでした。

合っているか分かりませんが、個人的には次に挙げることが自己肯定感を上げることに繋がったような気がします。

 

その日できなかったことではなく、できたことを数える

今もそうですけど以前はもっとできなかったことばかり挙げていました。

あれもできなかった、これもできなかった、とできなかったことを数えていました。

そうじゃなくてできたことを数えるようにしました。

私はレベルが低いけど、いつもより早く起きれたとか、掃除機がかけれたとか、風呂に入れたとか、そういうのから数えていました。

他人からすれば簡単なことでも自分にとって難しいなら、できたこととして数えていました。

 

失敗したことを考えないようにする、開き直る

私は何かを失敗するとそのことをすごくひきずります。また、フラッシュバックも酷く、落ち込むか泣いてしまいます。そういう時は気持ちを立て直すのに数日かかります。

いつもそんな感じで、その時間が長すぎるなと思うようになりました。

過去の失敗したことをどうして失敗したのか、どうすれば良かったのかとある程度反省したら、次似たようなことがあったらこうしようと決めて、そのあとはなるべくそのことを考えないようにした

それから、失敗した過程で頑張った部分があるなら、失敗はしたけどこの部分は頑張ったと自分の頑張りを認めて開き直ってみるようにしました

 

部屋を綺麗にする、身だしなみに気を付ける

余裕がないと部屋や身だしなみに影響が出てくるように思います。

そんな状態で外に出ると自意識過剰だけど、人に不潔と思われてないかとか、臭いと思われてないかとか不安になるという悪循環になります。

 

部屋を片付ける、掃除する

自分と相談して、動けそうで片付けができそうな日は片付けをしました。掃除や片付けはそんなに好きじゃないので、15分だけと時間を決めてからとか、このエリアだけとか自分がちょっと頑張ればできそうな目標を決めて取り組みました。

掃除とか片付けは苦手でも、綺麗になるとやっぱり気持ちいいです。それに、できたという達成感もあります。

 

風呂に入る(シャワーを浴びる)、スキンケアをする

私は風呂が苦手です。風呂でやること、上がってからすることのステップが多くて億劫になってしまいます。

でも外に出た時に周りの人に臭いと思われたくないので、外に出る予定がある前日や当日にはシャワーを浴びていました。

だけど、外に出る予定関係なくほぼ毎日シャワーを浴びるようにしました。シャワーを浴びる回数が増えると慣れてくるというか、今は前よりは大変じゃなくなってきたように感じている気がします。

それから、スキンケアも前よりはするようにしました。私は肌が荒れやすいです。だから、風呂にちゃんと入ってスキンケアもしないとすぐ肌が汚くなってしまいます。

今もそんなに綺麗じゃないけど、風呂に入る頻度、スキンケアをする頻度が増えると前よりは肌が荒れていないような気がします。

肌が荒れているとそれだけでテンションが下がって自信が無くなるので、肌が荒れていないと嬉しくなります。

外に出る時だけじゃなく毎日風呂に入ることやスキンケアをしないと出せない清潔感があるのだなと思いました。

 

外に出る時の見た目に気を遣う

外に出る時はジャージとかくたびれた服を着ていることが多かったです。髪もボサボサでした。

外に出る用事ってほとんどが食料と日用品を買いに行くためなんですけどね。

自分と相談してできそうだと思える日は、外に出る時は服をちゃんと選んで、髪もセットするようにしてみました。

自分が好きだと思える服を着るとやっぱりテンションが上がります。それに周りの目もあまり気になりません。

 

自分の身なりが整っていると自分に自信が持ててくるような気がするので、自己肯定感を上げることにもなんとなく繋がってくるような気がします。

 

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昼夜逆転をしない

日光は浴びた方が精神的に良いと思います。

これはあくまで個人的な感想ですが朝から起きていた方が1日を長く感じます。

それから、朝から行動した方が達成感があるように思います。

まあ、夜の方が静かで捗るように感じることもあるんですけどね。

 

体力をつける

もともとそんなに体力がありませんでしたが、ひきこもっていると行動範囲が狭く体力が本当に落ちています。

体力が落ちたことで1日で動ける時間、できることが減っています。

元気があればジョギングをしたり、外に出るのが難しい時は筋トレやストレッチをするようにしていました。

最近またジョギングや室内で筋トレやストレッチができていないので、やらないとなと思っています。

ジョギングとか筋トレ、ストレッチを選んでいるのは1人でできるのと道具があまり必要ないからです。

 

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15分だけとか30分だけと時間を決めて取り組んでみる

何かに取り組む時に気乗りしないとかやりたくない時は、15分だけとか30分だけとかギリギリ頑張れそうな時間を決めて取り組むようにしてみました。

取り組まないといけないことを達成するのにどのくらい時間がかかるだろうとか、どのくらいステップがあるだろうかと考えると気が遠くなって、やる気が起きなくなってしまいます。

だけど、短い時間を決めてその時間だけやってみるというのは私には合っていました。

私はタイマーを使っています。

時間がきたら、まだ頑張れそうなら切りのいいところまでまた頑張る、続けるのが難しそうなら途中でも作業を中断するようにしました。

以前は、最後までやらなきゃと思っていましたが、今は途中まででもいいからとりあえずやってみるという風に考え方を変えました。

 

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難しいことは考えないようにした

以前は「なんで生きていないといけないんだろう」とか、そういういくら考えたところではっきりと答えの分からないだろうことを延々と考えていました。

それで何かを生み出したかというとほとんど何も生み出していません。

だから、いくら考えたところではっきりと答えの分からないことは考えないように今はしています。

 

おわりに 過度に無理はしない

いくつか書きましたが今現在これが全部できているかというとそうじゃありません。

今でも何もできなく動けない日はあります。

今も昼夜逆転気味だし、運動はできていないので体力はまた落ちてきています。

だけど、全部しようと思わずにできる範囲のことをするようにしています。

自分とよく相談してできそうな頑張れそうな日だけする。今日は無理だなと思う日は最小限だけにしてやらない。

この最小限というのがどれくらいなのかを事前に決めておくようにしています。

例えば、外に出るのがハードルが高いと感じる日はジャージで行ってなるべく短時間で帰るようにするとか、風呂に入るのが億劫な日は髪と身体、顔をさっと洗ってスキンケアはしないとか。

頑張りすぎるとあとから反動で動けなくなる日が多くなってしまっている気がします。

ちょっとずつでもちょこちょこ動ける時間を長くしたいと思って、今もいろいろ工夫している途中です。

 

書きたかったことはあと1回で書き終わるかな、次回が多分ラストです

 

つづきです