もうすぐひきこもりが終わる予定なので今の心情をだらだらと綴る

日記

今月の15日からフルタイムで働くことになる
先日、バイト最終日を終え最後のフリー期間だ
まあ、仕事長く続けられるか分かんないし、すぐにフリー期間に逆戻りするかもしれないけど。

内定をもらった時、嬉しいって気持ちはほとんどなかった
就活すごいストレスだったみたいだから、もうしなくていいんだってのはあったかな

まだ現実感が無いからかなー
今年で6年目だった
そんなに長い時間が経ってることにびっくりする
あっという間だった
20代のほとんどをこんなふうに過ごしてしまった

自分の人生に対して波がある
何年かかったとしても軌道修正しよう、頑張ろうって思う時もある
だけど、それはすごい短い時間
たいていは疲れたとかダルい横になってたいって気持ちになる、無気力、どうでもいいって気持ち。
今から頑張ったってもう手遅れ、頑張る意味どうせないじゃん、ってなる

冷静に考えても、これから就く仕事を頑張ったとしても
後々やりたいことを仕事にできる確率ってほとんどないです
よっぽどの幸運が降ってこない限りないです
その細い糸を切らすことなく握って、ただただ漠然と頑張ること、
僕にはかなり無理でしょう

ずっと休んでたから、
やりたいことができないってのは分かるとして、
でも、やりたくないことを何十年もやって、それでも生きないといけない理由がやっぱり分からない

20代でまだ若いって無責任に言ってくる人いるけど、
就活をしてるとそんな風には思わなかった

やりたいことやればいいじゃんって簡単に言う人いるけど、
それを仕事にするためにはそこで働いている人に働かせてもらうための許可が必要なわけで。
誰かに許可なく1人で仕事にできるものばかりじゃない

社会復帰できることになったけどやっぱり、
なんで生きていないといけないんだろうってのは思う
なんで生きることが正しいんだろう
生きるって正しいことしてるはずなのに世界は冷たい

病んだ原因て、いくつかあって
それらが積み重なって病んだんだろうけど、
その原因達はひきこもる前と状況がほとんど変わってない

その原因達を解決しよう、良い方向にもっていこうと、もがいてた時期が学生の頃あって
頑張ってたんだけど、どれもこれも上手くいかなくて
さらに病んだ

ずっと休んでたんだけど、頑張ってた時期ってあったんだよ…
10代の頃、これから楽しいことたくさんあるって無責任に言われる言葉を純粋に信じたけど、
楽しいことなんてなかったし、
これからもあるなんて思えない
でも、現在は期待自体をしないように変わった

病んだ原因の状況はどれもほとんど変わってないけど
もう、それを解決しようとか、良い方向にもっていこうとかは思わなくて目を背けてる
自分がやりたかったこと、できてる人に対しても嫉妬してしまうから目を背ける、まぶしいものから目を背ける
頭の中の妄想の世界に、そういう原因は全部ない幸せな世界があって、
その妄想世界では、悩んでなんかなくて、
これまで関わってきたほとんどの人に嫌われてきたけど、その妄想の世界ではみんなの人気者で、満たされてて…

妄想世界にずっといる
だから、たまに現実世界に引き戻されると自分の人生がすごくショボく思って
つまらないな、ってなる
妄想世界にずっといても現実世界のダメージは受ける
そういう辛いとか悲しいとか、もう感じなくなりたいのに。
現実世界で、この満たされない気持ちが満たされることあるのかなって思う
人生楽しいって思う日なんて、来ないと思う

仕事始まったら仕事とか生活で忙しくなるだろうし疲れるだろうし、
人と関わるようになると上手く接することできなくて落ち込んだり悩んだりするだろうし、
ひきこもる前みたいに感情を処理すること追い付かなくなるんだろうな

フリー期間あと少しだけど、
なんか今はすごく遠くに行きたい
このご時世だし、お金もないから行かないけどね
これまでの人生の行動エリア、すごく狭い
もっと、いろんなもの見たいとたまに思う
1度目の就活の時、行きたい地域があってそこばかり応募してたな
結果は駄目だったけどね。
今はその地域、全然行きたいって思わなくなった、どうでもよくなった、いろんなことがどうでもいい
どこかに行く経済力もないし、能力もない、
思い通りにできることなんてない、そういう人生なんだ

まあ、長々とだらだらと思ったことを書いた
話しがいろんな方向にとんでて読みにくい、なんの話ししてるか分かる人いないと思う

新生活に対して、楽しみとかわくわくなんてなくて、
期待なんかしてなくて、
気持ちはかなり憂鬱なんだと思う

こうやって泣きながらこのブログ書いてる意味もよく分かんない
意味ない気がする