ひきこもり5年目を迎えました。下向きな頭の中を少し文章化

思考

桜

ひきこもり5年目になりました
もう、大学より長い時間ひきこもってることになります
5年目を迎えたということで少し自分の頭の中を文章化したいと思います

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ひきこもって最初の2年は本当に記憶がない
多分、寝てたんだと思う。あと、泣いてたかな

頑張って背伸びをすればベランダから桜の木が見える
そこに桜があると気づいたのは3度目の春だった
それくらい周りのことが目に入らなかった
雨が降って今年の桜の花ははほとんどが散った

昔のことを忘れようと思ってから、記憶を失くしたと思い込んでからは、昔のことを思い出そうとしても思い出せない感じ。
だけど、フラッシュバックは今でもたまに、時期によっては頻繁にある

昨年の今頃は就活してたから結構外に出ることも多くて、すれ違う人の靴のソールがまだ汚れてないのを見るのが悲しかった
ああ、新年度だから新しく買ったんだろうな、と思った
今年は自粛ムードで私もなるべく外に出ないようにしている
前はバイトが無い日に買い物に行ってたけど、今は頑張って夕方からのバイトの前に買い物に行くようにしている
テレビも例年みたいに新生活、新年度というのをあまり言っていない気がするのは正直なところ気持ちが少し楽

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もう今年で27歳で27で何してるんだという感じ
自分の年齢を言う時にそんな年とったんだと思う
自分は時間が止まってて、大学を卒業した22歳で止まってて、でも本当は時間はちゃんと動いてて27歳になってしまうんだと思う
やっぱり、本当にそんな時間経ったのかなと思う

時計とハリネズミ

この間まで自分と同じステージにいたと思ってた人達が、今幸せそう
まあ、実際は大変なこともあるかもしれないけど。
同級生だった人達は、今年で仕事が5年目とか3年目とかで仕事の内容とか聞くとやりがいありそうだなと思うし、ずっと目指してた仕事につけた人もいるし、結婚してたりとか子供がいたりとか。
自分もあのまま頑張ってたら今そうなれたのかな。
だけど、ずっと息苦しかっただろうし。
多分世間が思う幸せと自分が幸せだと感じることが違うから、仮にあのまま頑張ってて大きな会社に入れたとか、収入が今より多かったり、世間が思う幸せを手にしてたとしても、自分自身は幸せとは感じてなさそう
今が幸せかと問われると決してそうではないけど。
自分が好きな人達が幸せそうなのは羨ましい気持ちも少しはあるけど、良かったと思う気持ちの方が強い

だけど、自分が嫌いな人とかよく知らない人に対しては嫉妬とか羨望の気持ちが強い
もういろんなことが羨ましい、嫉妬の気持ちが最近強い
自分より若いというだけで羨ましいと思う
関東、特に東京に生まれ育ったことを羨ましいと思う
何かを知ると、それを自分より若い時に知ってた人が羨ましいと思う
どこかで私が送りたかったような人生を送ってる人がいると思うと羨ましい
自分がしたいと思ってもできないことをしてる同世代が羨ましい
嫉妬とかしたくなくて見ないようにしてたけど、見るとやっぱり羨ましいと思う

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普通の人が毎日当たり前のようにしてることをするだけでくたくた
起きて布団から出ること、ご飯を食べること、洗濯をすること、外に出ること、風呂に入ること
そういうの毎日、もしこのまま生きるならあと数十年しないといけないと思うと疲れる
身体が重い

大学院行きたいとか言いはするけど勉強してないし、
どうせ過呼吸なるから大学とか学科とか調べられないし、
受かってもないのに30歳手前で現役の人達と5つ以上離れることになるから浮くだろうなとか、それを気にしないメンタルはないな、とか思うし

去年書いた3部作(自分で3部作って言ってるだけ)を書いてた時は自分でもエネルギーあるしポジティブだなと思う

今はこの環境を抜け出したい気持ちはあるのに、朝起きて毎日しないといけないことをして、バイトのシフトをこなすだけで精一杯だ

そんな感じの頭の中でした