大卒ひきこもりニートになった直後の生活

2017年1月21日日記,自己紹介

布団に横たわる人

今回はひきこもりニートになったばかりの頃について触れたいと思います。ただ、記憶が曖昧な部分があるため、詳細には書けません。主に4つのことについて書こうと思います。

 

とにかく寝ていた

ひきこもりニートになったばかりの頃の私はとにかく寝ていました。

とにかく寝る。たまに起きたら、何かを食べる。もしくは放心状態。そしてまた寝る。

予定も約束も無かったため、時間を気にせずに寝続けました。そんなだらしのない生活をしていました。

 

生活が不便なので片付け

引っ越し直後は部屋が段ボールなどで溢れていました。段ボールが多すぎて、足の踏み場に困るような状態でした。

以前の記事にも書きましたが、学生時代に住んでいたアパートは現在のアパートよりも広いものでした。また、収納スペースも多くありました。

しかし、現在のアパートは以前よりも狭く、収納スペースも多くありません。

片付けながら、使わないだろうというものはとにかく捨てて行きました。

おぼろげな記憶ですが、全てを片付けるのに数週間かかっていたと思います。

 

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自炊をしていなかった

1か月程度、料理といえる料理をしていなかったと思います。食べることに対する関心も薄れていました。

その頃は、以前のアパートから持ってきた缶詰などの日持ちがする食品を消費していました。

また、米があったのでマヨネーズと醤油をかけて食べていました。

そのほかには、たまに近所の小さなスーパーに菓子パンやアイスなどを買いに行っていました。その頃は惣菜はあまり買っていなかったと思います。

栄養バランスなんて無視した偏った状態ですね。

 

アニメなどを鑑賞

睡眠と片付けが一段落したら、アニメを観ていました。

小学生の頃はアニメを日常的に観ていましたが、年齢が上がるにつれて忙しくなったため観ていませんでした。

もともとアニメは好きだったので、この時期は小学生の頃観ていたアニメや特撮シリーズを再び観ていました。

 

今回、こうして簡単に振り返ってみましたが、なんというか酷い状態でしたね。今もそんなに変わりませんが・・・

このあと、どのような生活をしていたかは、またいずれ触れたいと思います。