ひきこもりが外出する難しさについて考える

2018年6月27日ひきこもり

ドア

ひきこもりな私は現在、ほとんどアパートから出ない生活をしています。

しかし、食料や日用品などを買うためや、用事がある時、行きたい所がある時は外出します。

もとから、外出をあまりしないインドアな人間でしたが、ひきこもりになってからさらに外出しなくなりました。

そして最近はなぜか、以前よりも外に出ることがとても難しいことのように感じます。昔はほぼ毎日、学校に通えていたことに驚きます。

 

外出することが難しいと感じるのは、それまでのステップが多いからだと思います。

今回は私にとっては難しい外出するまでのステップを列挙します。

 

外出することを決める

私にとって外出するには決心が必要です。

外出をするかどうかは前日までに決めます。

前日までに決めておけば起きた時、外出するかしないか悩まなく済むからです。

 

風呂に入る

なるべく前日、できなかった場合は当日に風呂に入ります。

と言っても、湯船には浸からずシャワーで済ましています。

風呂に入るのは幼少の頃から今でも苦手です。

けれども、外出して周りの人に臭いと思われるのはもっと嫌です。

 

髪を整える、ひげを剃る

見た目が悪いと浮いてしまうので、一応見た目に気を遣います。

外出先が近場や短時間の時はひげを剃って、寝癖がないか確認するだけのことが多いです。

眉毛も整えなければとは思いますが、前髪で隠れるからいいかと思ってしまい、そのままなことが多いです。

 

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服を選ぶ

その日の気温に合わせて服を選ぶのはとても難しいです。

さらに、配色や柄、シルエットなどがおかしくないか悩みます。

 

持ち物を鞄に入れる

外出先が近場や短時間の時は持ち物が少なくても良いので分かりやすいです。

しかし、そうでない時は何を持っていたら外出先で困らないのか考えることが難しいです。

 

歯磨きをする

歯に海苔など目立つ汚れや、口臭があってはいけないので歯磨きをします。

 

 

以上が外出するまでの難しいと感じる外出するまでのステップでした。

このステップを短時間ではできず時間がかかってしまいます。

 

それに不摂生ゆえのぼろぼろな肌や髪はごまかせません。

清潔感がないというか、どこかだらしなく見えることは自分でも分かります。

 

自意識過剰ですが外出できてもすれ違う人、周りにいる人に行動や見た目が変に思われていないか不安になります。

そして単純に体力を使うので疲れます。アパートに戻るとしばらく動けません。

 

今の自分には体力と精神力を鍛えることが必要だと感じます。

それから、具体的な方法がよく分からないし、日々の積み重ねが必要ですが清潔感を得たいです。