楽天銀行デビットカードを発行【審査なし・年会費無料・還元率高】

2019年9月11日マネー

カード

先日、楽天銀行デビットカードを発行しました。

そもそも「デビットカード」というカードの存在自体知らなかったので、今回は発行する際に調べたことをまとめます。

 

デビットカードを作ろうと思った理由

使いたいサービスがありました。支払方法がクレジットカード、銀行振込、コンビニ払い等でした。支払い手順や手数料のことを考えるとカードで払いたいと思いました。

しかし、クレジットカードの発行には審査があります。私はひきこもりフリーターなので審査に通らない可能性が高いと思いました。

諦めかけていましたが、カード発行会社によってはデビットカードでも支払い可能、と書いてありました。

ということで、デビットカードとは何かを調べ、発行することに決めました。

 

デビットカードとは?

デビットカードとは、カードでの支払いと同時に銀行口座から引き落としがされる仕組みのカードです。

デビットカードには、国際ブランド(Visa、JCBなど)付きデビットカードとキャッシュカードをデビットカードとして利用できるJ-Debitがあります。

発行したデビットカードがお店で利用できるかは基本的には、お店に掲示されている加盟店のマーク(Visa、JCB、J-Debitなどのマーク)を目印にできます。

 

デビットカードとクレジットカードとの違い

デビットカードとクレジットカードの違いをまとめると次のようになります。

  デビットカード クレジットカード
振替方法 即時振替 後払い
支払回数 1回のみ 1回、分割、リボなど
月間利用限度額

なし(登録口座に預金残高がある限り支払い可能)

(利用限度額が設定できるカードもある)

あり(カード会社の基準により異なる)
年齢 原則15歳以上(中学生除く) 原則18歳以上(安定した収入がある人)

※上記に加えてデビットカードごとにルールがあります。各デビットカードを発行する際は、デビットカードの内容を確認してから発行することをお勧めします。

 

注意点 デビットカードは使えない場合がある

クレジットカードが使えるところでも、デビットカードは使えないという場合があります。

主に、高速道路、ガソリンスタンド、公共料金、通信費などです。

ただし、デビットカードによっては使える場合もあります。それから、一括りにまとめましたが支払先によってはデビットカードでも可の場合もあります。

デビットカードが使えるか不安な時は、確認してから使用しましょう。また、デビットカード以外の支払方法も準備しておきましょう。

 

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楽天銀行デビットカードを作った

私は楽天銀行の口座を持っていたので楽天銀行デビットカードを発行しました。

あまり深く考えずに発行しましたが、楽天銀行デビットカードは各デビットカードの中でもおすすめできるものだと思います。

 

楽天銀行デビットカードの特徴

楽天には特徴がいくつかありますが、その中でもお得だと思った特徴をピックアップします。

 

16歳以上なら誰でも審査なしで申し込みができる

楽天銀行デビットカードは楽天銀行の口座を持っていれば、16歳以上なら誰でも申し込めます。そして、審査なしなので申し込めば必ず発行されます。

例えば、クレジットカードを持てない年齢の人でも発行することができます。

私みたいなひきこもりフリーターでも発行できました。

ちなみに楽天銀行は0歳から口座開設ができます(12歳以下の人は親権者が代理で手続き、20歳未満で未婚の場合は親権者の同意が必要 参考サイト)

楽天銀行の口座開設(無料)はこちら

 

楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)・楽天銀行デビットカード(JCB)・楽天銀行パンダデビットカード(JCB)・楽天銀行デビットカード(Mastercard)は年会費が無料

楽天銀行デビットカードはいくつか種類があります。

  年会費 備考
楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa) 5,500円(税込) 特典あり(国内/国外旅行傷害保険(ゴールドデビットカードのみ)、ショッピング保険、Visaゴールド優待特典)
楽天銀行シルバーデビットカード(Visa) 2,200円(税込)
楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa) 永年無料  
楽天銀行デビットカード(JCB)  
楽天銀行パンダデビットカード(JCB) お買いものパンダデザイン
楽天銀行デビットカード(Mastercard)  

 

楽天銀行ベーシックデビットカード(Visa)楽天銀行デビットカード(JCB)楽天銀行パンダデビットカード(JCB)楽天銀行デビットカード(Mastercard)年会費が永年無料でおすすめです。

楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)、楽天銀行シルバーデビットカード(Visa)は年会費がかかりますがこのカードだけの特典があります。特典の内容が自分にとってお得ならおすすめです。

 

楽天銀行デビットカード(JCB)と楽天銀行パンダデビットカード(JCB)はカードのデザインが異なるだけで、他の内容は同じです。

かわいいカードが発行したかったら楽天銀行パンダデビットカード(JCB)がおすすめです。

 

100円の利用で楽天スーパーポイントが1ポイントもらえてポイント還元率が高い

いずれの楽天銀行デビットカードも100円の利用で楽天スーパーポイントが1ポイントもらえます。

つまり、ポイント還元率はおよそ1%です。これは他のデビットカードと比較すると高いです。

また、楽天スーパーポイントは使い道が豊富なので、そこも良い点だと思います。

 

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楽天デビットカードの注意点

先ほど、デビットカードが使えない場合があると書きましたが、楽天デビットカードも支払先によっては使えなかったり、条件を満たさないと使えない場合があります。

その例を以下に挙げます。

・JCBは高速道路では使えない(Visaは使える)

・ガソリンスタンドでは普通預金口座残高が10,000円以上あれば使える

その他の支払先については、デビットカードが使えるか不安な時は確認してから使用しましょう。また、デビットカード以外の支払方法も準備しておきましょう。

 

楽天銀行デビットカードの発行方法

楽天銀行デビットカードは楽天銀行の口座を持っているか持っていないかでステップ数が変わります。

 

楽天銀行口座を持っている人(楽天銀行にログインして申込)

楽天銀行にログイン後、「カード・ATM」タブで希望のデビットカードを選択して、必須項目を入力して申込ができます。

申込完了後、約1週間から10日ほどで「転送不要」の簡易書留郵便で届きます。

 

楽天会員で楽天銀行口座を持っていない人(楽天銀行の口座開設と同時に申込)

楽天銀行の口座開設手続きで「キャッシュカードの選択」欄があります。そこで希望のデビットカードを選択して、必須項目を入力して申込ができます。

(デビットカードはキャッシュカードとしても使えます)

口座開設の申込完了後、約1週間から10日ほどで、 「受取人確認サポート」、「本人限定受取郵便」、または「転送不要の簡易書留郵便」で届きます。

楽天銀行の口座開設(無料)はこちら

 

いずれもカード受け取り後にすることは特にありません。

 

私の場合は、既に楽天銀行口座を持っていたので、楽天銀行にログインして申し込みました。

そして、9日後に届きました。

 

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楽天銀行デビットカードでエックスサーバーの料金を支払った

冒頭に書いたカード払いをしたいというサービスはレンタルサーバーの「エックスサーバー 」です。

結論から書くと、楽天銀行パンダデビットカード(JCB)でカード払いできました。

 

〈エックスサーバーのデビットカードでの支払方法〉

エックスサーバー 」→「ログイン」→「インフォパネル」→「会員IDまたはメールアドレス」と「インフォパネルパスワード」を入力してログインします。

ログインしたら、左のサイドバーの決済関連の「料金のお支払い」→料金を支払うIDに「チェック」を入れ、「更新期間」を選択し「お支払い方法を選択する」をクリック→「クレジットカード決済画面へ進む」→

内容を確認して「クレジットカード番号」、「有効期限」にデビットカードのカード番号を入力し有効期限を選択する→「カードでのお支払い(確認)」で支払いができました。

 

支払い手続き完了後、デビットカードを使用したというメールが届き、楽天銀行の入出金明細で確認したら引き落とされていました。

 

楽天銀行デビットカード(JCB)で支払いができましたが、他の楽天銀行デビットカード(Visa、Mastercard)や楽天銀行デビットカード以外のデビットカードで支払えるかは私には分かりません。

 

まとめ

今回は「デビットカードとは?」「楽天銀行デビットカードとは?」「エックスサーバーは楽天銀行デビットカード(JCB)で支払いができた」という私の経験をまとめました。

デビットカードって何?という状態のところから始まりました。しかし、申し込み方法は難しくなく、カードの支払い方法はクレジットカードと同じようにすればいいと分かりました。

だから、とても手軽に発行できて便利なカードだと思いました。

これまで、カードや現金以外の決済方法についてほとんど関心がありませんでした。しかし、これからは興味を持っていろいろ調べてみたいと思いました。