【便利?不便?】2口コンロから1口コンロに変えた【一人暮らし】

2019年9月23日シンプリスト

コンロ

少し前になりますが、コンロを2口コンロから1口コンロに変えました。

 

もともとはこんな感じのグリル付きの2口コンロを使っていました。

そして、こんな感じの1口コンロに変えました。

もともと使っていたコンロに比べるとかなりシンプルになりました。

 

変える前は1口コンロで大丈夫か不安でしたが、結論から書くと、1口コンロで問題ありません。不便じゃありません。

今回はなぜ2口コンロから1口コンロに変えたのか、1口コンロのメリット・デメリットについて書きたいと思います。

 

なぜ2口コンロを使っていたのか

一人暮らしを始める前はコンロは最低でも2つないといけないと思っていました。

実家はシステムキッチンでコンロは3つあって、1口コンロは絶対不便だと決めつけていました。

そのため、初めての一人暮らしのアパートは2口コンロを置けるキッチンで探しました。

でも学生の頃、忙しい時や精神的に病んでいる時は料理をしていませんでした。

コンロを2つとも使うことは少なかったです。(置き場にはなっていたけど)

 

1口コンロに変えようと思った理由

1口コンロに変えようと思ったのにはいくつか理由があります。

 

キッチンが狭いアパートに引っ越した

大学を卒業して今のアパートに引っ越しました。今のアパートは前に住んでいたアパートよりもキッチンのスペースが狭いです。

2口コンロを持っていたので、2口コンロを置けるアパートで探してもらいました。

(今のアパートは自分では探していません 関連記事:ひきこもりになって初めて足を踏み入れたアパート、それは殻のようだ

もともと持っていた2口コンロを置けたのは良かったんですが、狭くてまな板で作業するスペースや洗い終わった食器類を置くスペースがありませんでした。

せっかく2口コンロを置けるアパートを探してもらいましたが、本当に2口コンロが必要?と思いました。

 

コンロを2つ同時に使うことが少ない、グリルもほとんど使わない

まず、あまり料理をしません。一人暮らしを始める前はちゃんと料理するぞ!と意気込んでいましたが、料理が趣味とか得意とかではありませんでした。

だから、忙しかったり、疲れてたりすると料理をしませんでした。今は学生の頃よりはするようになったかな…。

料理が得意なわけではないので、レパートリーは少ないし、手の込んだものは作れません。そうなるとコンロを2つ同時に使う料理をすることは少なかったです。

簡単な料理を一品作るのも私的には結構な重労働です。2つコンロを使う並行作業は私にとってかなりレベルが高い。

それに2つコンロを使う料理を作るとなると、もれなく洗い物も多くなってしまいます。

それを考えると億劫になるので、簡単な料理を作りがちでした。

それから、グリルはあまり使っていませんでした。魚を食べなければと思いつつもあまり食べていなくて、だからグリルを使うことは少なかったです。

それにグリルって洗うのが面倒くさくて…、それもあって焼き魚を作るやる気が出ませんでした…。

ところでグリルって魚焼く以外に使い方あったのかな…?

 

掃除が大変

2口コンロは大きくて重いので掃除が大変です。

コンロの下を掃除したくても、コンロを持ちあげるのも大変だし、動かした後の置き場所にも困ります。

ただでさえ掃除が面倒くさいと思う私にとってそれは、さらに面倒くささを増す要因でした。

 

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2口コンロから1口コンロに変えようか判断する期間は半年

2口コンロは私が所有している物の中では高価なもので、捨てることを決めるのに勇気が必要でした。

以前の記事で物を捨てる基準の1つに「使う頻度」、それから「捨てるかどうか迷う物は期間を設ける」ということを紹介しました。

 関連記事:物を捨てる時の基準とコツは「使う頻度」と「好きかどうか」

そこで、2口コンロを捨てるか判断するために半年という期間を設けました。

半年間はコンロは1つしか使わない、グリルも使わない(元からあまり使ってなかったけど)ようにしました。

その結果、コンロは1つでも大丈夫だと思い2口コンロを捨てることに決めました。

 

1口コンロの使い心地とメリット

1口コンロに変えてみて分かった使い心地とメリットについて書きたいと思います。

 

使い心地

実際に使ってみるまで1口コンロの使い心地が良いか心配でした。

しかし、1口コンロでも問題ありませんでした。

コンロが軽くなるから特に安定感(?)が心配でしたが、五徳の安定感(?)も問題ありませんでした。

火力も十分でした。それから、火力の調整も問題ありませんでした。

 

メリット

1口コンロに変えてみてメリットだと思ったのは次の3つです。

 

スペースが増えた

2口コンロから1口コンロになったためスペースが増えました。

空いたスペースはまな板の作業に使ったり、洗い終わった食器類を置いて乾かすのに使ったりしています。

2口コンロを使っていた時はまな板を使う場所も、洗い終わった食器類を置く場所も困っていたのでかなり便利になりました。

 

掃除が楽

1口コンロは軽くて小さいので掃除が楽です。

コンロの下を掃除する時は簡単に持ち上げられるし、片手でコンロを持って下をさっと拭くこともできるし、しっかり掃除したい時も空いた隣のスペースに動かして掃除ができます。

コンロ自体が小さくなったため、コンロの掃除にかかる時間も短くなりました。

 

2口コンロに比べて1口コンロは購入価格が安く済む

これは使用中のメリットではなく、購入時のメリットです。

グリル付き2口コンロは安くても15,000~20,000円はかかります。

だけど、1口コンロだと5,000円程度で買うことができます。

購入時の費用が安く済むことも1口コンロのおすすめポイントです。

 

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1口コンロにしてからの調理法の工夫

パスタはワンポットパスタか余熱でやわらかくする

鍋でパスタを茹でている間にパスタソースを作るイメージ(?)のあるパスタ料理。コンロが1つしかない場合はどうやって作るのか?という工夫を書きます。

 

1つ目はワンポットパスタです。

ワンポットパスタとは、パスタを茹でるのとパスタソースを作るのをフライパンまたは鍋1つでできる作り方です。

ワンポットパスタでいろいろな味にチャレンジできます。(ナポリタン、トマトソース、カルボナーラ、クリームパスタ、ボロネーゼ、和風スパゲティ etc.)

「ワンポットパスタ 作りたい味(ナポリタンなど)」で検索してみると、レシピが調べられます。

そして、ワンポットパスタだと洗い物が少なくて済みます

 

もう1つの方法は、余熱でパスタを柔らかくしている間にパスタソースを作る方法です。

鍋で湯を沸かして、パスタを1分ほど茹でます。蓋をして火からおろして表示時間くらい(目安なので好みのかたさにする)置いて余熱でやわらかくします。

余熱でやわらかくしている間にパスタソースを作ります。やわらかくなったパスタとソースを絡めて完成です。

ワンポットパスタよりレシピの幅が広がるし、多めに作りたい時におすすめの方法です。

 

魚はグリルじゃなくてフライパンで焼く

グリルがなくなったので焼き魚が食べたい時はフライパンで焼きます。

フライパンにクッキングシートを敷いて、魚を両面焼きます。クッキングシートを敷けば魚がフライパンにくっついてしまうことなく焼けます。

 

まとめ

今回は2口コンロから1口コンロに変えた話を書きました。

一人暮らしを始める前はいろんなことがイメージできなくて、コンロは多い方がいい、料理もちゃんと毎日する!と思っていました。

だけど、掃除のこととか、自分の料理の好き具合、得意具合、それから洗い物を面倒くさいと思ってしまうこととかを考えると1口コンロの方がいいことにたどり着きました。

自分を理解して、自分にとって楽というか負担が少ないスタイルを選択することも大切だと思いました。