シンプリストを目指して衣類を減らす。最小4日分あればなんとかなる

2018年8月8日シンプリスト

衣服の収納

ミニマリストでもシンプリストでも目指すには物を減らすことから始まると思います。

今回は衣類について記事にしたいと思います。

 

服が少ないことの利点

服が少ないことの利点で思いつくのは次の2点ですかね。もう少しありそうなんですが。

 

収納スペースが少しで済む

服が少ないので、それに合わせて収納スペースが少しで済みます。

ぎゅうぎゅう詰めの衣装ケースを見なくて済むようになるかもしれません。

衣装ケースを減らせれば、それだけ部屋が広くなります。

 

服の組み合わせが限られてくるので悩む時間が減る

服の枚数が少なければ、それだけ服の組み合わせの選択肢も減ります。

そのため、悩む時間が減ります。

 

例えば、トップス4着、ボトムス4着しか持っていなかったとします。

しかし、組み合わせは16通りです。半月分と考えると意外と多いですね。

逆に言うと、それ以上服を持っている人は、毎日多くの選択肢の中からいろいろ考えて組み合わせを選んでいることになります。

服の組み合わせに悩んでいませんか?大変じゃないですか?

服選びに悩む女性

 

服は何日分必要か?

結論から言うと、一人暮らしなら衣類は最小4日分あればなんとかなると思います。

ただ、これは洗濯する頻度が関係してきます。

私は2日分を1度に洗濯します。

仮に乾かなければもう1着分あるので着る服がないという状態にはなりません。

また、洗濯をする気力がなくても明日着る服があるということで少し安心です。

毎日洗濯をするのであれば3日分でも大丈夫かもしれません。

自分が何着あれば着る服が無くて困らないか考えて最小枚数を決めてください。

また、これは私服の話なので仕事でスーツ、制服を着ている場合は参考にならないかと思います。

 

具体的にどんな種類を何着持てばいい?

次のものを最小枚数ずつ持っていれば大丈夫だと思います。

・トップス(半袖)
・トップス(長袖・薄手)
・トップス(長袖・厚手)
・ボトムス
・コート(薄手) (1着)
・コート(厚手) (1着)
・靴下(薄手)
・靴下(厚手)
・下着

 

これはあくまで例なので、最小枚数とやや前後しても大丈夫です。

「自分が管理できる枚数」というのを目指してください。

私はボトムスをシーズン関係なく同じものを履いていますが、薄手と厚手を使い分けている人は多くなると思います。

また、女性だとボトムスと言ってもパンツ、スカート、ワンピースと種類があるでしょうから少し多くなると思います。

 

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服を減らすコツ

服を減らす時にまず、以前の記事でも触れた「使う頻度」と「好きかどうか」を考えてください。

もう1つ重要になるのが「着回しがしやすいか」という点です。

服の組み合わせセンスに自信がない人、苦手な人は「無地」を優先的に残してください。

どのボトムスとどのトップスを合わせても変じゃないというのが理想の残し方です。

また、「シーズンなのにあまり着ない服」があるということは、その服が好きではないか、着こなしに困っている、持っている服の枚数が多いなどの可能性があります。

一度向き合って、残すかどうか考えてください。

 

<私が服を減らした話>

ここからは、私が服を減らした時の話なので読まなくても大丈夫です。

 

現在住んでいるアパートは大学時代住んでいたより狭かったことから、物を減らす必要がありました。

もちろん服もその対象でした。

 

私は大学生の頃、服をたくさん持っていました。

服を見るのは好きでした。好きなデザイン、気に入ったデザインがあるとあまり着回しのことを考えずに買っていました。

今から思うと服を買うことで発散していた部分もあったのかもしれません。

しかし、服を組み合わせるセンスがなく、きっとへんてこりんな格好をしていたと思います。恥ずかしい…。

まあ、いろいろな服を着てみて自分に合う服、合わない服が分かってきたのかもしれない、と思うことにします。分かっていない気がするけど…

また、大学生の頃はたくさんの服を衣装ケースにぎゅうぎゅうに詰めていました。

それを見るのはストレスだったし、服が可哀想だと感じていました。

 

ひきこもりになると服がいらなくなりました。

寝る時の格好のまま生活するようになったからです。

それまでの大学生活では私服で生活してたから、自分がどの服をよく着てどの服をあまり着ないかはある程度把握していました。

だから、残す残さないの判断はしやすかったですね。

衣装ケース4つ分の服を残さないと決めました。

残さないと判断した服は、傷んでいる服、着こなし方が分からない服がほとんどだったように思います。

そこまで傷んでいないものは古着屋に売り、他は捨てました。衣装ケースも捨てました。

 

服を捨てて自分の持っている服を把握できるようになり管理しやすくなりました。

そしてあの頃よりは衣装ケースに余裕があります。

また、服の組み合わせが限られているので、何を着るか選ぶのが前よりは簡単になったと思います。