シンプリストを目指してキッチン用品と食器を減らす。残した物一覧

2018年10月10日シンプリスト

食器

シンプリストを目指して物を減らす、ということで今回はキッチン用品と食器についてまとめたいと思います。
キッチン用品や食器が多くてごちゃごちゃしてると感じている人や、減らしたいけど思い切って減らすことに躊躇している人など、何かの参考になればいいなと思います。

シンプリストとは?という方はこちら

以前書いた衣類編はこちら

キッチン用品・食器を減らすメリットとデメリット

メリット

キッチンがすっきりする

物が少ないので見た目がすっきりしますし、掃除もしやすくなります

出し入れが楽

食器を多く持っていると積み重ねて置いているのではないかと思います。
目的の物を取る時に手前の物をどかしたり、上に乗っている食器をどかしたりしてちょっと大変です。
これが頻繁だと結構ストレスになってしまいます。食器が少ないとそれがなくなって、出し入れが楽になります。

シンクに洗い物が溜まりにくい

物が少ないので洗わないと使える食器がなくなります。
極端な話、物自体が少ないので洗い物を溜めてシンクから溢れそうという状況を防ぐことができます。
以前ほど洗い物が溜まるということが減ったように感じます。

デメリット

大量に料理をした時に保存する器が足りないことがある

普段は大丈夫なのですが、いつもより多めに料理をすると保存する容器が足りないことがまれにあります。

作れる料理が限られる

他で代用できないキッチン用品を捨ててしまうと、作れなくなってしまう料理があるかと思います。
その料理をどのくらいの頻度で作るのか、どうしても作りたいのか、その料理を食べたい時は外食や店で出来合いの物を購入するというのでは駄目なのか、などよく考えてから捨ててください。

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キッチン用品・食器の何を残すか決めるコツ

収納スペースを確認して出し入れしやすい量を考える

まず、収納スペースを確認してください。
高さと奥行を考えて、どれくらいの量なら出し入れしやすいか考えてください。

「使う頻度」「他で代用できないか」を考える

捨てるかどうかは「使う頻度」と「他で代用できないか」が重要になってきます。
よく使うものほど、使い勝手がいいと感じている物なので優先的に残した方がいいと思います。
あまり、使っていない物については他で代用できないか、そもそも持っている必要があるのか考えてください。

この半年~1年間で何回使ったか思い出してみてください。
外食が多い場合は、必要なものだけ残すくらいで大丈夫かもしれません。
料理をよくするならやはりキッチン用品や食器が多くなると思います。
あまり、使わないキッチン用品はどのようなメニューを作る時に使うのか、そのメニューをどれくらいの頻度で作るのか考えてみてください。そして、残すのか他の物で代用できないか考えてみてください。

器は大中小か大小を用意する

「大は小を兼ねる」と言いますね。実際、そうだと思います。
しかし、大きいサイズだけ残して、「器の半分にも満たない量を盛り付ける」というのが多いと食器洗いが大変だと思います。洗剤も水も勿体無く感じてしまいます。
よく家でご飯を食べるなら、大きいサイズ、小さいサイズ、そして収納スペースや使う頻度などを考えてみて必要なら中サイズも残しておいてください。
外食が多いなどであまり食器を使わないなら、1番使うサイズを残すか不安なら大きいサイズを残したらいいかと思います。

好きかどうか、ストレスじゃないか

減らそうと思えばかなり減らすことができると思います。
例えば、お皿をほとんど持たずにいつもフライパンや鍋から直接食べる。お皿を捨ててボウルだけ残す。菜箸を捨てて普通のお箸だけ残す、コップを持たないで汁椀などを使う…など。
工夫すれば、きっといろいろできます。
でも、せっかくの食事でストレスを感じたくはないですよね。人それぞれスタイルがあると思います。
自分の中で許容できないスタイルは無理に取り入れる必要はないと思います。
私自身は、なるべく皿に盛り付けて食べたいです(面倒くさいときはフライパンから直接食べることもありますが)。

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残したキッチン用品・食器一覧

調理器具

私が残したもの一覧です。おそらくこれで全部だと思います。

・茶碗
・汁椀
・大皿(平・深)
・中皿(平)
・小皿(平・深)
・丼ぶり
・耐熱性ボウル(汁椀くらいのサイズ)×2
・グラタン皿
・箸
・スプーン(大×2・小×2)
・フォーク(大・小)
・水筒
・コップ
・マグカップ

・フライパン
・玉子焼き用のフライパン
・鍋
・ボウル(大・中・小)
・ざる
・包丁
・まな板
・菜箸
・おたま
・フライ返し
・木べら
・ゴムへら
・おろし器
・ピーラー
・計量スプーン
・計量カップ
・はさみ
・缶切り

おそらくこれで全部だと思います。減らそうと思えばまだ減らせそう…。
深めのフライパンで鍋と兼ねるとかできそうですよね。買い替える時がきたら、その時考えようと思います。
玉子焼き用のフライパンはあまり使わないので、もしかしたら近々処分するかもしれません…。

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捨てたキッチン用品・食器一覧

・汁椀×3
・大皿×2
・小皿(深)
・ガラス製ボウル(汁椀くらいのサイズ)×2
・マグカップ
・鍋
・持ち手があるボウルとざるのセット
↑あまり使わない物や収納スペースが足りないと思った物なので必要な数だけ残して捨てました。

・やかん
コーヒーや紅茶を飲む習慣が無いためか使う頻度が低かったうえに、洗うのが面倒くさかったので捨てました。
お湯が必要になった時は鍋で沸かすことにしました。

・土鍋
自分で捨てると決めたわけではなく割れてしまいました。
今のところは普通の鍋でいいかなという感じなので買い直していません。
今後、どうしても欲しくなったら買うかもしれません。

・オイルポット
揚げ物料理をあまりしなかったので捨てました。
揚げ物料理が食べたい時は出来合いの物や冷凍食品を買うか、揚げ焼きで作るようにしています。

・泡だて器
あまり使わないのと洗うのが面倒くさいので捨てました。
料理中、何かを混ぜる時は菜箸などを使っています。
今のところ、お菓子作りはあまりしません。

・トング
菜箸があればいいかということで捨てました。
今のところ、菜箸でなんとかなっています。

・保存容器(大×4・中×6)
洗ってから拭くのが面倒くさいのと収納スペースの関係で思い切って捨てました。
何かを保存したいときは器に盛ってラップをする、ビニール袋やフリーザーバッグを使うなどにしています。
今のところはあまり不便を感じていませんが、必要性を感じたらまた買うかもしれません。

・弁当箱、箸箱
学生の頃は使っていましたが、現在はひきこもりなので必要ないと思い捨てました。
水筒だけは長時間外出する時に便利なので残しました。

多分、大体書いたと思うんですけど捨てたのが今の部屋に引っ越したばかりの頃なので2年半くらい前なんですよね。
だから、抜けている物がある可能性が高いです。
思い出したら追加しようと思います。

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<キッチン用品と食器を減らす時の話>

ここからは私がキッチン用品や食器を減らした時の話なので、興味がない方は読まなくても大丈夫です。

 

一人暮らしを始める時に両親の知り合い家族のお子さんが一人暮らしを終えて、実家に戻るということでキッチン用品や食器をもらいました。
前の持ち主さんが料理が好きだったのか分かりませんがキッチン用品も食器も多かったです。
大学時代に住んでいた部屋は収納スペースが多かったので、貰った物は壊れない限りは捨てませんでした。
私は洗い物が苦手です。単に面倒くさがり屋なのと洗剤の感触が苦手なので洗い物を後回しにしてしまうことが多かったです。(今も多いです。)
大学時代の部屋はシンクも今より広くて、洗い物が溜まっていても洗わずに他の食器を出してしまう。結局、洗い物がシンクから溢れて困る、この繰り返しでした。
今住んでいる部屋は大学時代の部屋と比べて収納スペースが狭いので、キッチン用品や食器を捨てる必要がありました。
その時はどれを残したら困らないのかよく分からず戸惑った気がします。
大学時代は外食やコンビニ弁当が多く、料理はたまにするけどしない時期は全くしないという感じだったからです。
よく使う物と他で代用できないと思った物を収納スペースが許す限り残しました。
結果的には捨てなかったら良かった、と思うものはほとんど無いので良かったと思います。
今はキッチンが多少はすっきりしているし、出し入れが楽かなと思います。
洗い物ももともと持っている量が減ったというのとシンクが狭くなったことで以前より大変な状態まで溜めるということは減りました。

 

↓キッチンなどにこだわらず物を捨てる時の全般的な基準やコツについて書いた記事です