公共料金などはクレジットカード払いにしてポイントを貯めよう

2020年7月30日マネー

カード払い

電気代、ガス代などの公共料金はクレジットカード払いができます
クレカ払いにすることでポイントが得られます
公共料金の支払いは生活していく上で、必ず生じるものなので同じ金額を払うならクレジットカードで支払ってポイントを貯めた方がお得です

今回は公共料金をクレジットカード払いにするメリット、注意点についてまとめました

クレジットカード払いできる公共料金

公共料金とは、「国会、政府、地方公共団体といった公的機関が、その水準の決定や改定に直接関わっているサービスの料金や価格」と消費者庁で定義されています
電気代、ガス代などが公共料金に当たります。税金などは公共料金に含まれないそうです。

ただ、このブログ記事では「生活する上で毎月支払いが生じるもの」について公共料金と総称させてください
一部、消費者庁の定義から外れると考えられるものも公共料金としてまとめています

〈クレジットカード払いできる公共料金〉

  • 電気代
  • ガス代
  • 水道料金
  • 家賃
  • 固定電話料金
  • スマホ料金
  • ネット回線代
  • 新聞代
  • 保険料     etc.

クレジットカード払いのメリット

公共料金をクレジットカードカード払いにする主なメリットに次のものがあります

ポイントが貯まる

クレジットカード払いが他の支払い方法と大きく違うのは「ポイントが貯まる」ということです。
電気代、ガス代など公共料金は生活していく上で必ず支払いが生じます
同じ金額を支払うならクレジットカードで支払ってポイントを得る方がお得です

支払先によってはスマホ決済にも対応していてポイントが貯まる場合があります。
しかし、まだまだ数が少ないです。
今後、拡大した場合はカード払いだけのメリットではなくなるかもしれません。

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支払い忘れを防ぐ

支払い方法をクレジットカード払いに選択しておけば、毎月支払いに行く必要がないので支払い忘れを防ぐことができます。
忙しい人、うっかりが多い人にオススメです。

支払日を1日にまとめることができる

クレジットカード払いでない場合、それぞれの公共料金の支払日がバラバラになります
しかし、クレジットカード払いを選択しておけば、引き落とし日が1日で済むので銀行口座の残高管理が楽です

注意点

公共料金の使用量通知書

クレジットカード払いのメリットについてまとめましたが、注意点があるので気をつけてください

クレジットカードによってはポイント付与対象外の場合がある

公共料金の支払いは、ほとんどのクレジットカードでポイント付与の対象です
しかし、一部のカードで公共料金の支払いはポイント付与の対象外としている場合があります
公共料金の支払いに使おうと思っているクレジットカードがポイント付与の対象にしているか、手続きの前に確認しましょう

支払先によってはクレジットカード払いに対応してない場合がある

公共料金の支払先によってはクレジットカード払いに対応していない場合があります
特に、家賃、水道料金はクレジットカード払いに対応していない場合が多いそうです
クレジットカード払いに対応していない場合は、口座振替など自分にとって1番良いと思われる別の支払い方法を選択してください

クレジットカードの利用限度額の上限に注意

クレジットカードの利用限度額の上限に余裕があるようにしましょう。

電気、ガスなどの検針日とカード会社の締切日の関係で請求が翌月にずれて2か月分がまとめて請求される場合があります
そういった理由から、利用限度額の上限にはある程度の余裕が必要です

また、公共料金の支払い以外に普段のお買い物や、大きい買い物をする時にクレジットカードを使用する場合は、
公共料金の支払い分も考慮して利用限度額の枠内に収まるようにしてください
もしくは、"公共料金の支払い用のクレジットカード"と"それ以外の支払い用クレジットカード"に分ける、というような目的別にクレジットカードを分ける対策もあります

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私がクレジットカード払いしている公共料金

現在、私がクレジットカード払いしている公共料金を次のリストにまとめました
クレジットカードは楽天カードを利用しています。
楽天カードは次のリストにある公共料金の支払いで楽天ポイントが付与(還元率1%)されます

〈私がクレジットカード払いしている公共料金〉

  • 電気代
  • ガス代
  • スマホ料金
  • ネット回線代
  • 国民年金保険料

家賃、水道料金はクレジットカード払いに対応してなかったので口座振替で支払ってます

おわりに カード払いできるものはカード払いでポイントを貯めよう

今回は「公共料金の支払いをクレジットカード払いにしたら、ポイントが貯められてお得」ということについて紹介しました
電気代、ガス代などの公共料金は生活していく上で必ず支払いが生じます
同じ金額を支払うなら、カード払いにしてポイントをもらった方がお得です

私は、クレジットカードを持つのが遅かったし、カードを持ってからも公共料金の支払いでポイントが貯まることを知らない期間がありました…
知った時は「もっと早く知っておけば良かった!」となりました
公共料金の支払いのおかげで、結構ポイントが貯まります
現在は、クレジットカード払いできるものは現金払いじゃなくてクレジットカードで支払うようにしています